ホワイトニングで白い歯を!白さを持続させるための方法とは?

ホワイトニングより前に歯医者に行こう

美しく白い歯を手に入れるために訪れる審美歯科。でも、いきなり行っても効果が薄い場合があります。その原因となるのはプラーク(歯垢)や歯石で、それらがホワイトニングの邪魔をしてしまうのです。プラークを落とすのは審美歯科ではなく歯医者の仕事なので、先ずは歯科に行って歯の表面をきれいにしてもらいましょう。また、色を白くするだけではなく、歯並びも重要になってくるので、矯正を行うことも歯を美しく見せることに繋がります。

ホワイトニングの種類

ホワイトニングには大きく分けて2種類あり、一つは光を使って歯を白くし、もう一つは光を使わず薬剤のみでホワイトニングを行います。値段はそれぞれの施術によって様々ですが、選ぶ際に気をつけなければいけないことは、ホワイトニング後知覚過敏が起きる可能性があるということです。歯を白くするために薬剤を歯の表面に塗るのですが、それが強いものだと歯と歯ぐきを痛めることがあります。短時間で一気に白くなる薬剤の方が強い傾向があるので、急を要しない場合は徐々に白くしていく方が良いでしょう。

歯の白さを保つためには?

ホワイトニングをしたからといって永遠にその白さが続くわけではありません。色素の強いものばかりを好んで食べる人は、数ヶ月で元の色に戻ってしまうこともあるでしょう。せっかく行ったホワイトニングは、できるだけ長く持続させたいものですよね。ホワイトニングを行った後はなるべくコーヒーや紅茶などの飲料や、カレーなどは食べない方が無難でしょう。また、タバコも歯の色を黄色くさせる原因ですので、白い歯を保ちたい場合は避けた方が良いと言えます。

歯医者で使用されるセレックとは、患者の口内を3次元で撮影し、歯の修復物をセラミックブロックで作製するものです。